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	<title>Instagram運用  |  nananavi</title>
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	<title>Instagram運用  |  nananavi</title>
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		<title>無料のCanvaで商用利用できる？音楽や動画、Tシャツ販売などでの注意点</title>
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		<dc:creator><![CDATA[nanase]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 11 Jan 2023 02:47:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[写真・動画編集]]></category>
		<category><![CDATA[canva]]></category>
		<category><![CDATA[Instagram運用]]></category>
		<category><![CDATA[YouTube]]></category>
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					<description><![CDATA[Canvaには無料版と有料版があるけど、無料版で作ったCanvaのデザインも商用利用しても大丈夫？と思っている方に向けの記事です。結論、可能です。 BGMや効果音に関しては有料版が優秀すぎるので、簡単な動画編集をする方に [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>Canvaには無料版と有料版があるけど、無料版で作ったCanvaのデザインも商用利用しても大丈夫？と思っている方に向けの記事です。結論、可能です。</p>



<p><strong><span class="marker">BGMや効果音に関しては有料版が優秀すぎる</span></strong>ので、簡単な動画編集をする方にはスマホ用動画編集アプリの有名なCapcutよりもCanvaProの方がもっと編集作業が楽になると思っています。</p>



<p>私は、2017年ごろからCanvaを趣味でも仕事でも使ってきました。 SNSや記事だけでなく、デザインを利用して作ったデザインをもとに作ったハンドクラフトの販売も検討中です。</p>



<p>今回は、具体的にCanva内の音楽や動画、イラストなどを利用して作成したコンテンツが商用利用できるのかどうか、無料版と有料版でどんなものが使えるのか？さらに公式が発表している注意点についてもわかりやすく解説します。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-button-1 button-block"><a rel="noopener" target="_blank" href="https://partner.canva.com/MXayWq" class="btn btn-m btn-circle has-background has-light-green-background-color">無料でCANVA PROを1ヶ月お試し</a></div>



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          </div>

</div>




<h2><span id="toc1">Canva公式が認めている商用利用と禁止事項</span></h2>



<p>無料の範囲で使える素材であれば、無料版のCanvaであっても下記において問題なく「商用利用」することができます。使ってみるとわかると思いますが、イラストや写真、テンプレートにおいては「いいな」と思う素材はほとんど有料の場合が多いです。</p>



<h3><span id="toc2">Canvaが認めている商用利用の例</span></h3>



<p>下記の通り企業サイトや広告、またはデザインを印刷して販売などもできます。</p>



<p>注意点としては、無料版であっても有料版であっても<span class="marker-under-blue">「無加工」のものをそのまま印刷して販売することはNG</span>で、<span class="marker-under">素材を組み合わせて自分でデザインしたものであれば印刷して販売することが可能</span>になります。</p>



<blockquote class="wp-block-quote">
<ul>
<li>自社のホームページに掲載する</li>



<li>SNS投稿に使用する</li>



<li>マーケティング素材（広告、営業資料など）として使用する</li>



<li>名刺を配布する</li>



<li>取引先に年賀状を送る</li>



<li>Tシャツを作成して販売する　など</li>
</ul>
<cite>https://www.canva.com/ja_jp/learn/commercial-use/#commercial-use</cite></blockquote>



<h3><span id="toc3"><strong>Canvaのテンプレートで作成したロゴの商標登録は</strong>できない</span></h3>



<p>Canvaには、ロゴはもちろん資料やPOP、SNS用などおしゃれなテンプレートが既に数多く作られていて、そこから好きなスタイルを選ぶことができるのが魅力です。ただ、ロゴに関しては絶対的に<span class="marker-under">「固有のデザイン」でなければいけない</span>という決まりがあります。</p>



<p>そのため、テンプレートを利用したロゴがOKとなってしまうと、<span class="marker-under-blue">企業の顔であるロゴが似たものが増えてしまうのを避ける</span>ためです。</p>



<p>Canvaを使って、自分のオリジナルでロゴを作る場合は商標登録することは可能です！</p>



<h3><span id="toc4">LINEスタンプは販売できない</span></h3>



<p>素材をそのままの状態で販売することは禁止されていると先述しましたが、LINEスタンプにおいてはオリジナルで作成したデザインだったとしても販売できないことが決まりになっているようです。</p>



<blockquote class="wp-block-quote">
<p><strong>Q. Canva内にある有料素材にテキストを追加してLINEスタンプを自作しました。このデザインをLINEスタンプとして販売できますか？</strong></p>



<p>A. 残念ながらLINEスタンプとして販売することはできません。<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.canva.com/policies/content-license-agreement/">利用規約</a>にある通り、有料または無料素材で作ったデザインであったとしても、電子ファイルとして配布できる形での販売は禁止されています。</p>
<cite>https://www.canva.com/ja_jp/learn/commercial-use/#trademarks-and-logo</cite></blockquote>



<h2><span id="toc5">無料Canvaの音楽でも商用利用できる</span></h2>



<p>Canvaにはオーディオ素材があり、SNSはもちろんYouTubeで編集・公開し、収益を得ることができます。ただ、<span class="marker-under-blue">無料版には使える音がほとんどありません</span>。</p>



<p>Canva Proであれば<span class="bold-red">かなり数が豊富</span>で、BGMだけでなくトランジションや自然音や生活音、人の声などの効果音も使えて、さらにYouTube広告でも使用可能です。具体的な数をお伝えできないほどです。</p>



<p>ただ、Canvaの音楽はテレビやラジオ、映画、ポッドキャスト、ビルボードなどのメディアで流すようなCM動画には使えないとのことなので注意が必要、とのことですが、ほとんどの方がYouTubeを含めたSNSでの個人利用なので、音楽利用については問題ないですね。</p>



<h3><span id="toc6">無料Canvaの音楽ってどんな曲・効果音があるの？</span></h3>



<p>先述した通り、オーディオ素材に関しては無料版ではほとんど使えるものがありません。いいな、と思った音や効果音は有料版でしか使えない仕様になっています。</p>



<p>Canvaでしっかり動画編集をしたいという場合は、有料版の方がコスパが良いかもです。</p>



<h3><span id="toc7">有料Canvaの音楽ってどんな曲・効果音があるの？</span></h3>



<p>有名な動画編集アプリで「Capcut」をご存知の方も多いはず。Capcutにもフリーの効果音が入っていますよね。私はもちろんどちらも使ったことがありますが、<strong><span class="marker">CapcutよりもCanvaの方が圧倒的にオーディオ素材が多く探しやすい</span></strong>です！</p>



<p>エピデミックサウンドやアートリストのような有料音源サイトのように「ジャンル」や「雰囲気」だけでなく「音の名前」でも検索することができます。</p>



<p>例えば、<strong><span class="marker">「ガオー」や「スポっ」や「シュッ」などの音の名前をなんとカタカナで検索できる</span></strong>んです。これ便利すぎます。しかもパソコンでサクサク操作できるので、インスタのリール動画やYouTubeショートを作るときにめちゃおすすめです。</p>



<p>これまでは、無料の音源サイトでBGMや効果音を探して、動画編集アプリに読み込んで・・・と言う作業をしていた方は、Canvaではその作業を一貫してできるのでぜひ一度触ってみてください！</p>



<p>1ヶ月もあれば、良し悪しはわかると思います！</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-button-1 button-block"><a rel="noopener" target="_blank" href="https://partner.canva.com/MXayWq" class="btn btn-m btn-circle has-background has-light-green-background-color">無料でCANVA PROを1ヶ月お試し</a></div>



<h2><span id="toc8">おわりに</span></h2>



<p>Canvaは、商用利用できる素材が多くて、すっごく便利ですよね。覚えておいておきたいことは、音楽でもデザインでも無加工のものをそのまま販売してはいけないということ。作った人の権利を侵害するようなことはやめましょうね、というシンプルな話ですね。</p>



<p>組み合わせてデザインさえすれば、オリジナルとして商用利用、販売できるので、ここだけ気をつければ問題なさそうです！</p>
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			</item>
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		<title>Pixelmator ProでRAW画像編集【LightroomとPhotoshopのいいとこ取り】コスパ最強の有料ソフト</title>
		<link>https://nananavi.org/pixelmatorpro_edit/</link>
					<comments>https://nananavi.org/pixelmatorpro_edit/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[nanase]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 06 Jan 2023 08:44:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[写真・動画編集]]></category>
		<category><![CDATA[Instagram運用]]></category>
		<category><![CDATA[Pixelmator Pro]]></category>
		<category><![CDATA[YouTube]]></category>
		<category><![CDATA[写真編集]]></category>
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					<description><![CDATA[写真編集をしっかりしたいけど、Adobe製品は高くて手が出せない！という方に届けたい記事です。 アドビ（Adobe）製品が買い切りソフトの販売を終了してから数年、長年使っていたライトルーム（Lightroom）やフォトシ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>写真編集をしっかりしたいけど、Adobe製品は高くて手が出せない！という方に届けたい記事です。</p>



<p>アドビ（Adobe）製品が買い切りソフトの販売を終了してから数年、長年使っていたライトルーム（Lightroom）やフォトショップ（Photoshop）の契約を終了させ、長く使える有能な買い切りの写真編集ソフトを探していました。</p>



<p>やっと、やっと見つけた！その名も・・・</p>



<p><strong><span class="bold-red">「ピクセルメータープロ（Pixcelmator Pro）」</span></strong></p>



<p>Mac専用の画像・イラスト編集ソフトです。価格はなんと、買い切りで<span class="marker"><strong>3,200円！</strong></span>最高すぎる・・・</p>



<p>実は、2022年11月に次のアップデートで<strong>動画編集機能</strong>を導入すると発表し、同じタイミングで半額セールを開始しているんです。アップデートの日時や半額セール終了日は発表されていません。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-icon-box common-icon-box block-box information-box">
<p>2023年現在、セールは終了し8000円となってます。</p>
</div>



<p>今回は、Pixcelmator Proがライトルームやフォトショップの代わりになると思うポイントや使い方をご紹介します。なんならレイヤーでテキストも入れられるので、キャンバ（CANVA）の代わりにもなります！</p>



<a rel="noopener" target="_blank" href="https://apps.apple.com/jp/app/pixelmator-pro/id1289583905?mt=12&amp;itsct=apps_box_badge&amp;itscg=30200" style="display: inline-block; overflow: hidden; border-radius: 13px; width: 250px; height: 83px;"><img decoding="async" src="https://tools.applemediaservices.com/api/badges/download-on-the-mac-app-store/black/ja-jp?size=250x83&amp;releaseDate=1511913600?h=9b9953c71cac54f6412350273fa25d9f" alt="Download on the Mac App Store" style="border-radius: 13px; width: 250px; height: 83px;"></a>



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          </div>

</div>




<h2><span id="toc1">ピクセルメータープロ（Pixcelmator Pro）の特徴</span></h2>



<h3><span id="toc2">オリジナルの画像を破壊せずレイヤーで編集し途中保存できる</span></h3>



<p>Pixelmator Proは、ほぼすべての機能を「確定」させずに作業を続けることができます。</p>



<p>通常の露出補正であれば、露出を変えた部分を「確定」とすると、その前のデータがなくなってしまい、さらにそこに編集を追加していく形になるのですが、Pixelmator Proはその元のデータを壊さないそう。</p>



<p>さらにレイヤーを分けて作業できるので、やり直しが効くのです！</p>



<h3><span id="toc3">Mac専用で最新のインターフェイス</span></h3>



<p>Mac専用だからこそ1番便利だと思う機能は、「写真アプリ」から直接Pixelmator Proを起動して、編集内容をライブラリ内のオリジナル画像に保存ができること。</p>



<p>Pixelmator Proから直接、<span class="marker">写真やAirDropなどの場所に共有できる</span>のも使いやすいです。</p>



<p>Mac のライトモードとダークモードに対応しています。</p>



<p>ライトルームやフォトショップの代替ソフトとして、<strong>Affinity Photo</strong>も挙げられますが、ツールのUI、いわゆるツールの使いやすさ・美しさは、圧倒的にPixelmator Proの圧勝です。</p>



<p>Pixelmator Proの最小のシステム要件は、</p>



<ul>
<li>macOS 11Big Sur以降を実行している</li>



<li>Metal2と互換性のあるMac</li>
</ul>



<p>Metal2？システムに詳しくはないのですが、調べたところ2010年以降のMacBook Air、MacBook Pro、Mac mini、Mac Proおよび2009年以降のMacBookとiMacだったら問題なさそう。</p>



<p>違ったら教えてください&#x1f647;&#x200d;&#x2640;&#xfe0f; もう2023年ですので、2010年のマック使っている人の方が稀かしら。</p>



<h3><span id="toc4">ML（機械学習）を使った自動の画像編集</span></h3>



<p>MLとはマシーンラーニングの略とのこと。いわゆる自動的な機能ですね。</p>



<p>Pixelmator Proでは、主にカラー調整の時に使えます。</p>



<p>例えばハイライトを抑えてシャドウをあげて、写真全体を明るく見やすくするなどの基本動作は、一旦MLボタンをクリックすれば、<strong>おおよそ綺麗にしてくれます</strong>。</p>



<p>その後の微調整はやはり、自分の目で確かめて行った方が良いと思います。</p>



<p><strong>ちょっとした時間短縮</strong>になるなぁという印象です。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://nananavi.org/wp-content/uploads/2023/01/スクリーンショット-0005-01-06-16.49.54.jpg" alt="" class="wp-image-1032" width="563" height="375" srcset="https://nananavi.org/wp-content/uploads/2023/01/スクリーンショット-0005-01-06-16.49.54.jpg 751w, https://nananavi.org/wp-content/uploads/2023/01/スクリーンショット-0005-01-06-16.49.54-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 563px) 100vw, 563px" /><figcaption class="wp-element-caption">ポチったらすぐ処理終わります。</figcaption></figure>



<p>その他のML機能としては、画質の荒い小さな画像も滑らかにしてくれる「ML超解像」や全体的なノイズをクリアにしてくれる「MLノイズ除去」や「ML Enhance」などがあります。</p>



<h2><span id="toc5">ピクセルメータープロ（Pixcelmator Pro）できる便利なツールや機能、使い方</span></h2>



<h3><span id="toc6">特定の色を指定して彩度を変更・色変更ができる</span></h3>



<p>これを探していたんですよ！笑</p>



<p>なぜわざわざRAWで撮影して編集したいかというとより詳細な編集をしたいからですよね。</p>



<p>Mac純正の「写真」アプリでも、簡単な色編集・色指定の編集もできるのですが、なんか仕上がりが雑。使えないんです。もっと繊細な領域で色や明るさを編集したいという方は、使ってみてください。</p>



<p>しかもブラシで選定して、<strong><span class="marker">指定部分だけの彩度を調整する</span></strong>ことも簡単にできます。</p>



<h3><span id="toc7">RAW画像編集</span></h3>



<p><strong>RAW</strong>画像はカメラメーカーごとに規格が違っているので、通常RAWファイルをパソコンに取り込んだだけでは画像が表示されません。RAWを読み込むための<strong>専用ソフトが必要</strong>になりますが、Pixelmator Proでは問題なく処理が可能です。</p>



<p>JPEG、TIFF、PNG、PSD、HEIF、SVG、PDF、GIF、BMP、TGA、JPEG-2000 を含むすべての最も一般的な画像形式で画像を開いて編集できます。 </p>



<p>またレイヤー付きのPhotoshopの画像も開いて編集できます。</p>



<h3><span id="toc8">修正や消去、コピーなどのレタッチ機能が充実</span></h3>



<p>Pixelmator Proでできる写真の一部を消したり、コピーで増やしたり、スタンプでぼかしたりなどのレタッチ機能は、基本的にライトルームで行える処理と同程度です。</p>



<p>ブラシサイズを選んで、強度を選んで、変えたい部分をササっと触るだけ。サクサクできて、問題なし！</p>



<p>Pixelmator Proではライトルームと違って「レイヤー」で分けて編集できるので、後でやり直すかもっていう微調整は、レイヤーで重ねておいたら、確認もしやすいし、悩んで迷走状態になっても別日にやり直せたりと・・・良いですね笑</p>



<h3><span id="toc9">ワープや収縮など歪みの調整でボディメイクできる</span></h3>



<p>以前、写真の大まかな色編集はライトルームで、体を細くしたり物体を消したりなどの処理はフォトショップで行なっていました。写真を移動させるのも面倒だなぁと正直思っていたのですが・・・</p>



<p>Pixelmator Proは、同じ作業場で処理できるので使いやすい！アイコン選んでブラシサイズと強さを選んで主シュシュシュと選択するだけ。動作は軽やかでストレスゼロです。すごい。</p>



<h3><span id="toc10">テキスト作成で高品質なサムネイル作成</span></h3>



<p>キャンバのようにグラフィック作成もできます。</p>



<p>写真の上にテキストを載せてサムネイルを作ったり、テンプレートから選んでおしゃれなグラフィックデザインを作ったり、結構使えます。</p>



<p>キャンバのように、スタンプやアニメーションのイラストなどはありませんが、写真＋グラフィック！で十分という人は、キャンバも解約しちゃって良いレベルでは、と思います笑</p>



<h3><span id="toc11">WebPに最適化した圧縮で書き出せる</span></h3>



<p>ブログなどを作っている人はわかるかもしれませんが、ページが重くならないように画像サイズを小さくしたりしますよね。高画質で撮影したjpgやpngではもちろん、今やスマホの画像も記事にそのまま載せるには重すぎます。</p>



<p>Pixelmator Proでは、書き出しの時に画質をできるだけ落とさずに圧縮する機能が優れているので、便利とのこと。WebPフォーマットでは、JPEGに比べて高速に読み込むことができます。</p>



<h3><span id="toc12">彩度やシャープ、ぼかしなど部分的に指定しブラシで調整できる</span></h3>



<p>ブラシで部分調整できるのは、優秀すぎ！しかも、シャドウの部分だけを変えるなどのどの場所のどんな部分を変えるということも選べちゃうとか有能です。</p>



<p>色んなツール、タブを移動しなくても作業できるのは本当に使いやすいですね。</p>



<h3><span id="toc13">ペンツールで独自のベクターグラフィックを作成</span></h3>



<p>写真編集やテキストグラフィック作成だけでなく、ペンツールを使えばイラスト作成もスムーズにできます。</p>



<p>個人的にはイラストを手書きで作るならiPadを使う方が好きなのですが、ペンタブなどがあれば、Pixelmator Proで高品質なベクターグラフィック（縮小・拡大・変形しても画像が乱れないやつ）を作れます！</p>



<p>イラストレーターの代わりにもなるのでは、という勢いですね。</p>



<h2><span id="toc14">おわりに</span></h2>



<p>画像やイラスト編集を仕事にしている人はもちろん、普段からカメラが趣味だけどAdobe製品は高くて手が出せない！という方に本当におすすめしたいアプリです。</p>



<p>Macユーザーなら文句なしの使いやすさとスッキリ感のある編集アプリです。</p>



<p>ダウンロードはこちらからできます。今は半額ディスカウント中とのこと記載があります。特にアフィリではありません（笑）</p>



<a rel="noopener" target="_blank" href="https://apps.apple.com/jp/app/pixelmator-pro/id1289583905?mt=12&amp;itsct=apps_box_badge&amp;itscg=30200" style="display: inline-block; overflow: hidden; border-radius: 13px; width: 250px; height: 83px;"><img decoding="async" src="https://tools.applemediaservices.com/api/badges/download-on-the-mac-app-store/black/ja-jp?size=250x83&amp;releaseDate=1511913600?h=9b9953c71cac54f6412350273fa25d9f" alt="Download on the Mac App Store" style="border-radius: 13px; width: 250px; height: 83px;"></a>



<p>Canvaというデザインツールであれば、無料で始められます。気になる方はこちらの記事も合わせてご覧ください。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed is-provider-nananavi wp-block-embed-nananavi"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<a target="_blank" href="https://nananavi.org/canva_free_or_paid/" title="無料CANVA／キャンバ有料版との違いを徹底解説【2023年最新版】" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img width="160" height="90" src="https://nananavi.org/wp-content/uploads/2022/02/無料CANVA／キャンバ有料版との違いを徹底解説！【2022年最新版】--160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://nananavi.org/wp-content/uploads/2022/02/無料CANVA／キャンバ有料版との違いを徹底解説！【2022年最新版】--160x90.jpg 160w, https://nananavi.org/wp-content/uploads/2022/02/無料CANVA／キャンバ有料版との違いを徹底解説！【2022年最新版】--300x169.jpg 300w, https://nananavi.org/wp-content/uploads/2022/02/無料CANVA／キャンバ有料版との違いを徹底解説！【2022年最新版】--768x432.jpg 768w, https://nananavi.org/wp-content/uploads/2022/02/無料CANVA／キャンバ有料版との違いを徹底解説！【2022年最新版】--120x68.jpg 120w, https://nananavi.org/wp-content/uploads/2022/02/無料CANVA／キャンバ有料版との違いを徹底解説！【2022年最新版】--320x180.jpg 320w, https://nananavi.org/wp-content/uploads/2022/02/無料CANVA／キャンバ有料版との違いを徹底解説！【2022年最新版】--376x212.jpg 376w, https://nananavi.org/wp-content/uploads/2022/02/無料CANVA／キャンバ有料版との違いを徹底解説！【2022年最新版】-.jpg 780w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">無料CANVA／キャンバ有料版との違いを徹底解説【2023年最新版】</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">CANVAの無料版と有料版ってどう違うの？CANVAを初めて知ったという人や無料で使っているけど有料版にすべき？と考えている方向けの記事です。どこよりも詳しく新しい情報をまとめますので、ぜひ読んでみて自分に合った形でCANVAを活用してみてくださいね！</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=nananavi.org" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">nananavi.org</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2023.02.22</div></div></div></div></a>
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